大阪チャンネル

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大阪チャンネル視聴アプリケーション使用許諾に関する利用規約

株式会社NTTぷらら

第1条(目的)

大阪チャンネル視聴アプリケーション使用許諾に関する利用規約(以下「本利用規約」といいます)は、株式会社NTTぷらら(以下「当社」といいます)が提供する「大阪チャンネル視聴アプリケーション」(以下、「本アプリ」といいます)をご利用いただく際に適用される利用条件を規定するものです。

第2条(適用範囲)

本利用規約は、本アプリをインストールして利用する者(以下「利用者」といいます)に適用されるものとします。利用者は、本利用規約を誠実に遵守するものとします。
利用者が本アプリをインストールしたことをもって、本利用規約に同意したものとみなします。
本利用規約は、利用者と当社の間の本アプリに関する一切の関係に適用します。
本アプリについて本利用規約で定めの無い事項は、当社が別に定める個別の利用規約が適用されるものとします。
当社が「大阪チャンネル(以下、「以下「本サービス」といいます)」の円滑な運用を図るため、必要に応じて通知する本アプリの利用に関する諸規程等は本利用規約の一部を構成するものとします。

第3条(使用許諾)

当社は、本アプリを使用する権利を利用者に与えます。ただし、当社は利用者に、当社のいかなる商標、商号もしくはサービス・マークに関する権利を付与しません。
利用者は、本アプリを利用するために、本アプリの動作を確認した端末(以下「端末」といいます)にインストールして使用することができます。ここで、使用とは本アプリを端末上で実行させることをいいます。

第4条(禁止事項)

利用者は、本アプリの全部、または一部を改変してはなりません。
利用者は、本アプリの全部、または一部を複製してはなりません。ただし、本アプリを利用するために必要な範囲で、かつバックアップを目的とする場合は、この限りではありません。
利用者は、本アプリに含まれるソフトウェアプログラムに対して、リバース・エンジニアリング、逆アセンブルまたは逆コンパイル等してはなりません。
利用者は、本アプリ通じて提供される視聴が可能な楽曲等(以下「コンテンツ」といいます)の視聴については、著作権等一切の知的財産権の侵害となる可能性のある行為をしてはならないものとします。
(1)理由を問わず、ストリーミングデータの保存・複製、頒布、貸与、譲渡、公衆送信、送信可能化又は上映を行い、又は第三者をして行わせることを禁止します。
(2)コンテンツに施されている技術的保護手段を解除することを禁止します。
(3)コンテンツの修正、変更、編集、切除、翻訳、その他の改変行為を禁止します。
(4)当社、コンテンツ提供者又は第三者の、財産、プライバシー、著作権等の知的財産権及びその他一切の権利を侵害する行為を禁止します。
(5)当社、コンテンツ提供者又は第三者の、名誉、人格もしくは信用等を毀損する等、当社、コンテンツ提供者又は第三者に不利益を与える行為を禁止します。
(6)刑法上の犯罪行為、民事上の不法行為、その他適用される国内法・国際法・国際条約等および公序良俗に反する行為及び反するおそれのある行為
(7)当社の提供するサービスの運営を妨げ、又は、信用を毀損するような行為を禁止します。
(8)前各号の他、当社、コンテンツ提供者又は第三者に損害を与えるような行為を禁止します。

第5条(変更)

当社は、利用者への事前の通知をすることなく、また利用者の承諾を得ることなく、本利用規約及び本アプリの内容変更(本アプリのバージョンアップを含みます)を行うことができるものとします。
本利用規約及び本アプリの変更は、オンライン上等に掲示を行った時点で効力を有するものとします。
利用者が前各項による変更後の本利用規約等に同意することができない場合、当社はその利用者に対し本アプリの利用を拒否することができることとします。その場合、その利用者は本アプリを利用することができないものとします。

第6条(利用中止及び中断)

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本アプリの利用を中止及び中断(一時的に利用できないようにすることをいいます。以下同じとします)することがあります。
(1)本アプリのバージョンアップを行うとき
(2)その他、本アプリが正常に動作せず、本アプリを継続して提供することが著しく困難なとき
当社は、前項の規定により本アプリの利用を中止する場合は、あらかじめオンライン上等で利用者に通知します。ただし、緊急時やむを得ない場合は、この限りではありません。

第7条(提供の終了)

当社は、本アプリの提供を終了することができるものとします。この場合、当社は、利用者その他いかなる者に対して、一切の責任を負わないものとします。
前項に基づきオンライン上等で表示することにより、当社は本アプリの提供を終了することができるものとします。

第8条(免責事項)

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本アプリの利用を中止及び中断(一時的に利用できないようにすることをいいます。以下同じとします)することがあります。
(1)本アプリが他人の権利を侵害しないこと
(2)本アプリがインストールされた端末内の他のアプリケーションやユーザデータに悪影響を及ぼさないこと
(3)いかなる端末でも利用できること
(4)利用者の期待どおりの品質を有すること、その作動が中断されないこと、その作動の完全性、正確性、確実性等
前項に規定する他、当社は、本アプリの利用の際、利用者または第三者に対して当社の故意、または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。また、当社は、本利用規約の規定に従い当社が行った行為の結果生じた損害について、一切の責任も負わないものとします。
当社および当社に対するコンテンツの提供者は、本アプリを通じて提供される情報に関して、その完全性、正確性、有用性等に関するいかなる保証も行わず、また損害賠償も行いません。
本アプリを利用するために必要な端末、必要なアプリケーション、通信回線の不具合その他の理由によって、本アプリ及び本アプリによるコンテンツ視聴の全部または一部を提供できないことについてのいかなる保証も行わず、また損害賠償も行いません。
当社は、本アプリ及び本アプリを通じて利用者又は第三者が取得した情報等の利用結果についてのいかなる保証も行わず、また損害賠償も行いません。
当社は、本アプリによるコンテンツの提供、遅滞、変更、中断、中止、停止若しくは廃止又はその他本アプリの提供に関連して発生した利用者又は第三者の損害について一切の責任を負わないものとします。

第9条(権利の帰属)

本アプリを通じて提供されるソフトウェア、タイトル、ページデザイン、ドメイン、メールアドレスその他著作物、肖像、商標、標章、情報、データおよび表現等にかかわる著作権、商標権、その他一切の知的財産権及びノウハウは、当社、配信事業者又は正当な権利を有する権利者に帰属します。
本アプリを通じて提供されるすべての楽曲等にかかわるデータの製作者の権利、また、当該楽曲等の著作権ないし著作隣接権その他一切の知的財産権は、当社、配信事業者又は正当な権利を有する権利者に帰属します。
利用者は、本アプリを利用することにより得られる一切の情報および本サービスを構成するすべてのプログラム等を、当社、配信事業者又は正当な権利を有する権利者の事前の許諾なく、複製、貸与、共有、譲渡、頒布、出版、放送、公衆送信、送信可能化、使用許諾、翻案、改変、その他方法の如何を問わず、私的使用の範囲を越えて使用してはならないものとします。

第10条(自己責任)

利用者は、本アプリの利用にあたり、端末の設定等を変更する必要が生じた場合、または本アプリにより設定等が自動で変更された場合、その変更の結果生じた費用等は、自己の責任と負担によることとし、当社は一切の責任を負いません。

第11条(遵守事項)

利用者は、本アプリおよび本アプリで使用されている技術(以下、「本アプリ等」といいます)を利用するにあたり、外国為替及び外国貿易法その他の日本国の輸出関連法規、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識し、これらの法規を遵守するものとします。また、本アプリ等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、譲渡、輸出または再輸出または再輸出しないものとします。
利用者は、本アプリ等を、外国為替および外国貿易法その他の日本国の輸出関連法規に定める核兵器を含む大量破壊兵器、通常兵器等の開発、製造、使用のために利用しないものとします。

附 則

本利用規約は、平成29年4月24日から実施するものとします。

大阪チャンネル for iTunesサービス利用規約

第1条 利用規約

株式会社NTTぷらら(以下「当社」といいます。)は、大阪チャンネル for iTunesサービス利用規約(以下「本利用規約」といいます。)を定めます。これに基づきApple Inc.、iTunes K.K.およびその関連会社(以下、「Apple等」といいます。)によるApp Store iTunes決済サービスを用いた定額制動画配信サービス「大阪チャンネル」(以下「本サービス」といいます。)を提供します。本サービスの利用については、本利用規約及び本利用規約第4条に定めるその他の追加規定が適用されます。

第2条 本利用規約の変更

当社は、本サービスの契約者(以下「契約者」といいます。)の同意を得ることなく、本利用規約を変更することがあります。この場合、本サービスの提供条件は変更後の本利用規約によります。

第3条 用語の定義

本利用規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
大阪チャンネル:本利用規約により提供されるサービスの総称
契約者:本サービスの申し込み者であり、無料有料コンテンツにかかわらず利用できるもの
コンテンツ :本サービスで提供されるテキスト、画像、動画等
大阪チャンネルアプリケーション:当社が提供するスマートフォン等向けのソフトウェアであって、大阪チャンネルの提供を受けるために必要となるもの

第4条 追加規定

当社は、契約者に対して、本利用規約のほかに追加規定(本利用規約に追加して当社が随時契約者に対し通知する規定)を定めるものとします。
追加規定は本利用規約の一部を構成します。本利用規約と追加規定が異なる場合には、追加規定が優先するものとします。

第5条 契約者への通知および同意の方法

本利用規約の変更、本サービスに関する事項その他の重要事項等の契約者への全ての通知は、本サービス、電子メール(SMSを含む)又は当社のホームページ上に掲示することにより行われます。通知は、当社が当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力が生ずるものとします。

第6条 本サービスの利用

契約者は、大阪チャンネルアプリケーションを用いる場合に限り、本サービスを利用することができます。
本サービスは、オンライン上に指定する端末等の環境(以下「対応端末」といいます。)、利用場所や環境によって、提供内容を制限する場合があります。その場合であっても、本サービスの利用の対価として、当社が別表に定める本サービスの利用料金に変更は発生しません。
契約者が、複数の対応端末を用いて本サービスを利用した場合、コンテンツの同時視聴は対応端末1台となる場合があります。

第7条 本サービスの契約形態

1.本サービスでは、以下の契約形態があります。

契約形態
・無料体験契約
・有料契約

2.前項に記載される基本形態のラインナップ及び内容は変更または終了する場合があります。係る場合、当社はその責任を負いません。

3.無料体験契約は、契約日を含め7日間の契約期間(以下、無料体験契約期間)とし、無料で本サービスを利用することができます。

4.無料体験契約は、対応端末1台に対して、1回のみ契約することができます。

5.無料体験契約は、当社の責に帰すべき事由による場合を除き、事由の如何を問わず、当該申し込みを撤回しまたは取り消すことはできません。また、契約行為を行ったときから、本サービスの利用の停止を行うことはできません。尚、無料体験契約期間が、終了次第、自動的に有料契約に移行するものとします。

6.無料体験契約期間中に、本サービスの有料契約の契約を行った場合は、その時点で無料体験契約が終了となります。

7.無料体験契約は事前の予告なく申込みの受付を終了することがあります。この場合、当社は契約者または第三者にいかなる責任も負わないものとします。

第8条 契約申込の条件/方法等

1.本サービスの契約申込を行うことのできる者(以下「契約申込者」といいます)は、個人である者に限ります。

第9条 契約申込の承諾 / 契約の成立

本サービスの契約は、契約申込者が前条に従って申込を行い、当社がその内容を確認後、承諾することによって成立します。なお、当社は、契約申込者が当該申込みにあたって当社に対して提出した事項に従って本サービスを提供することによって免責されるものとし、これと異なる事項については責任を負わないものとします。

当社は当該申込みを承諾した旨を、当社所定の方法により、契約申込者に対して通知するものとします。

当社は、本条第1項の規定にかかわらず、次の場合には、その申込みを承諾しないことがあります。
(1)契約申込者が本条3項各号もしくは第20条1項各号に違反する場合、もしくは違反した過去をもつことが判明した場合
(2)その申込みについて、Apple等が承諾しない場合
(3)本サービスを提供することが技術上著しく困難と想定される場合
(4)契約申込者が未成年者であり、本サービスの申込にあたり、親権者または法定代理人の承諾を得ていない場合
(5)契約申込にあたり、申告事項に虚偽の記載、誤記または記入漏れがあった場合
(6)契約申込の時点で、本契約もしくは追加規定等(第4条定義)の違反等により本サービスの停止処分中であり、または過去に本サービスの契約もしくは追加規定(第4条定義)違反等で停止処分等を受け、または契約解除されたことが判明した場合
(7)契約申込者が本サービスの契約に基づく債務の履行を怠るおそれがあると認められる相当の理由がある場合
(8)契約申込者が著作権及び著作隣接権を侵害するおそれがあると認められる相当の理由がある場合
(9)その他、契約申込者が本利用規約に違反するおそれがあると認められる相当の理由がある場合
(10)契約申込者が本サービスを法または他の法令に違反する目的で利用または利用するおそれがあると認められる場合
(11)その他、当社が契約者とすることを不適当と判断する場合

第10条 有料契約の期間

前条に基づき成立した契約(無料契約は除く)は30日間有効となります(以下「有効利用期間」といいます)。また、本契約は第11条に定める契約者による自動更新継続課金の解除がなされない限り、自動的に契約の更新が行われ、30日単位で契約及び有効利用期間が継続されます。なお当社所定の方法による申込み等において、有効利用期間や非更新購読課金の期間が「1カ月」または「月額」と表示される場合であっても、30日間と読み替えて適用します。

第11条 有料契約者が行う契約の解除

有料契約者は、Apple等の定める手続きに従って自動更新継続課金を解除することができます。

前項に基づき自動更新継続課金の解除がなされた場合、有効利用期間終了まで本サービスがご利用いただけます。なお解除を行った時点から有効利用期間終了までの期間について、日割り計算等による返金は行いません。

契約者が契約を解除した後の個人情報の削除及び保管期間に関しては、当社が適当と判断する相当の期間について保管するものとし、その後、削除することに同意するものとします。

第12条 利用停止及び当社が行う契約の解除

当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合には、その契約者に事前に何ら通知することなく、かつ何らの責任を負うことなく、契約者に対する本サービスの利用を停止できるものとします。
(1) 契約者が第9条3項各号の規定に該当するにいたった場合、または該当することが判明した場合
(2) Apple等から取扱いの停止情報が当社に通知された場合
(3) 契約者が当社に申告した内容に関して、虚偽が含まれることが判明した場合
(4) 契約者が当社の権利または利益を損なう行為を行ったことがあると認められる場合
(5) 契約者が本利用規約又は追加規定等(第4条定義)に違反する行為を行ったと当社が判断した場合
(6) 契約者が本サービスを法令に反する目的で利用し、または利用するおそれがあると認められる場合
(7) 上記各号のほか、当社により緊急性が高いと認められた場合

2.前項に基づき、本サービスの利用を停止された契約者が、なお、その事実を解消しない場合には、本サービスの利用契約を解除できるものとします。

3.前項に基づき、契約を解除された者が再契約を希望する場合においては、契約を解除された原因を除去し、当社の承諾を得るものとします。その際、当社が本サービスの利用を認める場合は、新たな契約として扱います。

4.当社は、契約者に対する一定の予告期間をもって、本サービスの提供を終了することがあります。その場合、当社は契約者又は第三者に対していかなる責任も負いません。

第13条 利用の一時中断等

当社は、次のいずれかに該当する場合には、契約者の同意を得ることなく、本サービスの一部若しくは全部の利用を一時中断、又は一時停止することがあります。
(1)本サービスを提供する設備の定期的な、もしくは緊急な保守または更新を行う場合
(2)本サービスを提供する設備の工事上やむを得ない場合
(3)設備の故障、又は火災、停電、天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難になった場合
(4)運用上又は技術上、当社が本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合
(5)その他本サービスを提供できない合理的事由が生じた場合
本サービス一時中断、又は一時停止に関して、当社は契約者又は第三者に対していかなる責任も負いません。

第14条 有料契約の利用料金等

有料契約者は、その契約日を含む初日から起算して、30日間の利用料金の支払を要します。また、利用料金は、大阪チャンネル視聴アプリケーション内にて定めます。

2.第11条に定める契約者による契約の解除がされない限り、当社は契約者による本サービスの利用が継続されているものとみなします。本サービスの利用の有無にかかわらず、契約者は本条の規定による利用料金を含む本サービスにかかわる全ての料金を当社に支払う義務があります。

3.当社は、利用料金や請求方法を、事前の予告なく変更することができるものとし、その内容は、その変更通知が大阪チャンネルアプリケーション上で公開された時点で効力を持つものとします。

第15条 Apple等による有料契約の利用料金の収納代行

有料契約者は、Apple等の定めに基づき、Apple等が当社に代って利用料金の代金(以下「請求代金」といいます。)の収納を代行することを承諾していただきます。

第16条 責任の制限

当社は、本サービスを提供すべき場合において、当社の責めに帰すべき理由によりその提供をしなかったときは、その本サービスが全く利用できない状態にあることを当社が知った時刻から起算して24時間以上その状態が連続したときに限り、その契約者の損害を賠償する責を負います。ただし、Apple等がその約款等に定めるところによりその損害を賠償する場合は、この限りではありません。

2.前項の場合において当社は、本サービスが全く利用できない状態にあることを当社が知った時刻以後の、その状態が連続した時間(24時間の倍数である部分に限ります。)について、24時間ごとに日数を計算し、その日数に対応する本サービスの利用料金を発生した損害とみなし、当社が都度定める方法により賠償します。

第17条 免責

当社は、次に掲げる場合については、損害賠償の責を負いません。
(1)天災、事変、火災、停電、及びその他気象により起因する障害
(2)当社の責に帰さない事由により生じた本サービスの停止
(3)Apple等の技術的な要件による障害
(4)大阪チャンネルアプリケーションに関する異常
(5)契約者、または契約者や当社以外の第三者の行為に起因する異常
(6)当社が推奨する環境以外の方法で本サービスを利用したことによる障害

2.当社は、本利用規約及び本サービスの内容等の変更により、大阪チャンネルアプリケーションの改修又は変更(以下この条において 「改修等」といいます。)を要することとなる場合であっても、その改修等に要する費用については、一切負担しません。

3.当社および当社に対するコンテンツの提供者は、本サービス及び本サービスにより提供される情報に関して、その完全性、正確性、有用性等に関するいかなる保証も行いません。

4.当社は、本サービス及び本サービスを通じて契約者又は第三者が取得した情報等の利用結果についてのいかなる保証も行わず、また損害賠償も行いません。

5.当社は、本サービスの提供、遅滞、変更、中断、中止、停止若しくは廃止又はその他本サービスの提供に関連して発生した契約者又は第三者の損害について一切の責任を負わないものとします。

第18条 契約者の義務

契約者は、大阪チャンネルアプリケーションの利用に必要となる設備及びその利用場所並びに電力等については、契約者の費用負担において用意するものとし、これを遵守するものとします。

第19条 契約者個人情報の取得/利用

契約者は、本サービスの申込みおよび利用にあたり、当社が契約者個人情報を取得し、利用することに同意するものとします。また、当社は、個人情報以外のサービス利用等の履歴情報を当社サービスの提供等を行うために利用します。契約者の履歴情報は、サーバ上で統計処理し、お客さまの趣味・嗜好等にあわせた当社サービスの提供を行うために利用します。これらの情報の取得に同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。
収集した個人情報等の取扱いについて、契約者は、当社が別途定める「プライバシーポリシー」(URL: http://www.nttplala.com/privacy/)に従い、適切に管理することに同意するものとします。
前項の規定にかかわらず、以下の各号に定めることに、同意するものとします。
契約者の本サービス利用にかかわる債権債務の特定、支払いおよび回収のため、必要な範囲でクレジット会社、金融機関、または取引先等に契約者個人情報を開示することがあります。
当社は業務委託先、提携先等に契約者個人情報を提供する場合においては、秘密保持契約等適切な契約を締結し、処置を施した上で、契約者個人情報を提供できるものとします。
本サービスの円滑な提供及び本サービスの向上等に資する目的で、個人情報を適切に管理するように契約等により義務付けた第三者に開示することがあります。
契約者は、本サービスの 利用の申込みを行った際、又は本サービスを利用する過程で当社に提供する氏名、住所等契約者を認識若しくは特定できる情報を、当社が、本サービスを提供する目的の他に、以下の各号に定める場合に、利用し又は第三者に提供することがあることに同意するものとします。
(1)契約者が、契約者情報を開示することについて同意している場合
(2)当社が、本サービスの利用動向を把握する目的で収集した統計個人情報(契約者の個人が特定できない情報群)を開示する場合

第20条 利用に係る禁止行為

契約者は、本利用規約、追加規定等(第4条定義)及び適用されるすべての法律並びに規則等を守り、自らの本サービスの利用及びその結果について、一切の責任を負うものとします。また特に、契約者は、本サービスを通じて、次のような行為を行うことはできません。
(1)本サービスを、第三者に対して、各種記録媒体又は電気通信回線設備等を介し視聴させる等の、著作権または著作隣接権その他の権利を侵害する行為及び侵害するおそれのある行為
(2)本サービスにより利用しうる情報の修正、翻案、変更、改ざん、切除、翻訳、その他改変行為
(3)契約者として有する権利の第三者への譲渡、使用許諾、売却又は契約者として有する権利への質権の設定等担保に供する行為
(4)刑法上の犯罪行為、民事上の不法行為、その他適用される国内法・国際法・国際条約等および公序良俗に反する行為及び反するおそれのある行為
(5)当社、または他の契約者又は第三者の名誉、人格もしくは信用等を毀損する行為または不利益を与える行為
(6)当社、または他の契約者又は第三者の著作権またはその他の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為
(7)大阪チャンネルアプリケーションによらない本サービスを利用する行為
(8)本サービスの運営を妨害する行為、又は当社が承認していない営業行為
(9)本サービスに接続しているネットワークを妨害又は混乱させる行為
(10)ネットワーク上の規定、方針、手順に違反する行為
(11)他の契約者による本サービスの利用及び享受を妨害する行為
(12)その他当社が不適切と判断する行為
契約者が前項各号に違反して、当社に損害を与えた場合においては、当社は、契約者に対して損害の賠償を請求することができます。

第21条 権利の帰属

本サービス上で提供される全てのコンテンツ(文字テキスト、ソフトウェア、音楽、音声、静止画、動画、グラフィックスその他の素材等をいいます。)及び、著作者人格権、商標権、サービスマークに関する権利、特許権又はその他の一切の権利は、当社又は当社を含む大阪チャンネルサービスの提供者に帰属します。契約者は、コンテンツについて複製、頒布、送信(送信可能化を含みます)、派生物の作成その他の二次利用を行い又は第三者に転許諾を行うことはできません。

第22条 補償

契約者は、本サービスの利用、契約者による本利用規約若しくは追加規定の違反を原因とする知的所有権その他の権利の侵害に起因する第三者からの請求(合理的な弁護士費用を含みます。)について、契約者自身が一切の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社、当社の関係会社又は当社を含む大阪チャンネルの提供者等に損害を被らせないこととし、契約者資格を喪失した後も同様とします。

第23条 契約上の地位の承継

契約者の本サービスに係る契約上の地位は相続によっては承継されないものとします。

第24条 一般条項

本利用規約は、日本の国内法に準拠し、日本の法律に従って解釈されるものとし、本利用規約若しくは本サービスに関する紛争又は本サービスに基づいて生じる一切の権利義務に関する紛争は、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所のみをもって第一審の専属管轄裁判所とします。
本利用規約のいずれかの規定が法律に違反していると判断された場合、無効又は実施できないと判断された場合であっても、当該条項以外の規定は、引き続き有効かつ実施可能とします。
本利用規約から生じる当社の権利は、当社が権利を放棄する旨を契約者に対して明示的に通知しない限り、放棄されないものとします。
本利用規約の各条項は、本サービスに関する契約者と当社の間の唯一の合意事項とします。
本サービスに関する訴訟は、当該訴訟の原因が生じてから一年以内に提起されなければならないものとします。

附則

本利用規約は、平成29年4月24日から実施するものとします。

大阪チャンネル for Google Walletサービス利用規約

第1条 利用規約

株式会社NTTぷらら(以下「当社」といいます。)は、大阪チャンネル for Google Walletサービス利用規約(以下「本利用規約」といいます。)を定めます。これに基づきGoogle Inc.及びGoogle Inc.の指定する会社(以下、「Google等」といいます。)によるGoogle Wallet決済サービスを用いた定額制動画配信サービス「大阪チャンネル」(以下「本サービス」といいます。)を提供します。本サービスの利用については、本利用規約及び本利用規約第4条に定めるその他の追加規定が適用されます。

第2条 本利用規約の変更

当社は、本サービスの契約者(以下「契約者」といいます。)の同意を得ることなく、本利用規約を変更することがあります。この場合、本サービスの提供条件は変更後の本利用規約によります。

第3条 用語の定義

本利用規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
大阪チャンネル:本利用規約により提供されるサービスの総称
契約者:本サービスの申し込み者であり、無料有料コンテンツにかかわらず利用できるもの
コンテンツ :本サービスで提供されるテキスト、画像、動画等
大阪チャンネルアプリケーション:当社が提供するスマートフォン等向けのソフトウェアであって、大阪チャンネルの提供を受けるために必要となるもの

第4条 追加規定

当社は、契約者に対して、本利用規約のほかに追加規定(本利用規約に追加して当社が随時契約者に対し通知する規定)を定めるものとします。
追加規定は本利用規約の一部を構成します。本利用規約と追加規定が異なる場合には、追加規定が優先するものとします。

第5条 契約者への通知および同意の方法

本利用規約の変更、本サービスに関する事項その他の重要事項等の契約者への全ての通知は、本サービス、電子メール(SMSを含む)又は当社のホームページ上に掲示することにより行われます。通知は、当社が当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力が生ずるものとします。

第6条 本サービスの利用

契約者は、大阪チャンネルアプリケーションを用いる場合に限り、本サービスを利用することができます。
本サービスは、オンライン上に指定する端末等の環境(以下「対応端末」といいます。)、利用場所や環境によって、提供内容を制限する場合があります。その場合であっても、本サービスの利用の対価として、当社が別表に定める本サービスの利用料金に変更は発生しません。
契約者が、複数の対応端末を用いて本サービスを利用した場合、コンテンツの同時視聴は対応端末1台となる場合があります。

第7条 本サービスの契約形態

1.本サービスでは、以下の契約形態があります。

契約形態
・無料体験契約
・有料契約

2.前項に記載される基本形態のラインナップ及び内容は変更または終了する場合があります。係る場合、当社はその責任を負いません。

3.無料体験契約は、契約日を含め7日間の契約期間(以下、無料体験契約期間)とし、無料で本サービスを利用することができます。

4.無料体験契約は、対応端末1台に対して、1回のみ契約することができます。

5.無料体験契約は、当社の責に帰すべき事由による場合を除き、事由の如何を問わず、当該申し込みを撤回しまたは取り消すことはできません。また、契約行為を行ったときから、本サービスの利用の停止を行うことはできません。尚、無料体験契約期間が、終了次第、自動的に有料契約に移行するものとします。

6.無料体験契約期間中に、本サービスの有料契約の契約を行った場合は、その時点で無料体験契約が終了となります。

7.無料体験契約は事前の予告なく申込みの受付を終了することがあります。この場合、当社は契約者または第三者にいかなる責任も負わないものとします。

第8条 契約申込の条件/方法等

1.本サービスの契約申込を行うことのできる者(以下「契約申込者」といいます)は、個人である者に限ります。

第9条 契約申込の承諾 / 契約の成立

本サービスの契約は、契約申込者が前条に従って申込を行い、当社がその内容を確認後、承諾することによって成立します。なお、当社は、契約申込者が当該申込みにあたって当社に対して提出した事項に従って本サービスを提供することによって免責されるものとし、これと異なる事項については責任を負わないものとします。

当社は当該申込みを承諾した旨を、当社所定の方法により、契約申込者に対して通知するものとします。

当社は、本条第1項の規定にかかわらず、次の場合には、その申込みを承諾しないことがあります。
(1)契約申込者が本条3項各号もしくは第20条1項各号に違反する場合、もしくは違反した過去をもつことが判明した場合
(2)その申込みについて、Google等が承諾しない場合
(3)本サービスを提供することが技術上著しく困難と想定される場合
(4)契約申込者が未成年者であり、本サービスの申込にあたり、親権者または法定代理人の承諾を得ていない場合
(5)契約申込にあたり、申告事項に虚偽の記載、誤記または記入漏れがあった場合
(6)契約申込の時点で、本契約もしくは追加規定等(第4条定義)の違反等により本サービスの停止処分中であり、または過去に本サービスの契約もしくは追加規定(第4条定義)違反等で停止処分等を受け、または契約解除されたことが判明した場合
(7)契約申込者が本サービスの契約に基づく債務の履行を怠るおそれがあると認められる相当の理由がある場合
(8)契約申込者が著作権及び著作隣接権を侵害するおそれがあると認められる相当の理由がある場合
(9)その他、契約申込者が本利用規約に違反するおそれがあると認められる相当の理由がある場合
(10)契約申込者が本サービスを法または他の法令に違反する目的で利用または利用するおそれがあると認められる場合
(11)その他、当社が契約者とすることを不適当と判断する場合

第10条 有料契約の期間

前条に基づき成立した契約(無料契約は除く)は30日間有効となります(以下「有効利用期間」といいます)。また、本契約は第11条に定める契約者による自動更新継続課金の解除がなされない限り、自動的に契約の更新が行われ、30日単位で契約及び有効利用期間が継続されます。なお当社所定の方法による申込み等において、有効利用期間や非更新購読課金の期間が「1カ月」または「月額」と表示される場合であっても、30日間と読み替えて適用します。

第11条 有料契約者が行う契約の解除

有料契約者は、Google等の定める手続きに従って自動更新継続課金を解除することができます。

前項に基づき自動更新継続課金の解除がなされた場合、有効利用期間終了まで本サービスがご利用いただけます。なお解除を行った時点から有効利用期間終了までの期間について、日割り計算等による返金は行いません。

契約者が契約を解除した後の個人情報の削除及び保管期間に関しては、当社が適当と判断する相当の期間について保管するものとし、その後、削除することに同意するものとします。

第12条 利用停止及び当社が行う契約の解除

当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合には、その契約者に事前に何ら通知することなく、かつ何らの責任を負うことなく、契約者に対する本サービスの利用を停止できるものとします。
(1) 契約者が第9条3項各号の規定に該当するにいたった場合、または該当することが判明した場合
(2) Google等から取扱いの停止情報が当社に通知された場合
(3) 契約者が当社に申告した内容に関して、虚偽が含まれることが判明した場合
(4) 契約者が当社の権利または利益を損なう行為を行ったことがあると認められる場合
(5) 契約者が本利用規約又は追加規定等(第4条定義)に違反する行為を行ったと当社が判断した場合
(6) 契約者が本サービスを法令に反する目的で利用し、または利用するおそれがあると認められる場合
(7) 上記各号のほか、当社により緊急性が高いと認められた場合

2.前項に基づき、本サービスの利用を停止された契約者が、なお、その事実を解消しない場合には、本サービスの利用契約を解除できるものとします。

3.前項に基づき、契約を解除された者が再契約を希望する場合においては、契約を解除された原因を除去し、当社の承諾を得るものとします。その際、当社が本サービスの利用を認める場合は、新たな契約として扱います。

4.当社は、契約者に対する一定の予告期間をもって、本サービスの提供を終了することがあります。その場合、当社は契約者又は第三者に対していかなる責任も負いません。

第13条 利用の一時中断等

当社は、次のいずれかに該当する場合には、契約者の同意を得ることなく、本サービスの一部若しくは全部の利用を一時中断、又は一時停止することがあります。
(1)本サービスを提供する設備の定期的な、もしくは緊急な保守または更新を行う場合
(2)本サービスを提供する設備の工事上やむを得ない場合
(3)設備の故障、又は火災、停電、天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難になった場合
(4)運用上又は技術上、当社が本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合
(5)その他本サービスを提供できない合理的事由が生じた場合
本サービス一時中断、又は一時停止に関して、当社は契約者又は第三者に対していかなる責任も負いません。

第14条 有料契約の利用料金等

有料契約者は、その契約日を含む初日から起算して、30日間の利用料金の支払を要します。また、利用料金は、大阪チャンネル視聴アプリケーション内にて定めます。

2.第11条に定める契約者による契約の解除がされない限り、当社は契約者による本サービスの利用が継続されているものとみなします。本サービスの利用の有無にかかわらず、契約者は本条の規定による利用料金を含む本サービスにかかわる全ての料金を当社に支払う義務があります。

3.当社は、利用料金や請求方法を、事前の予告なく変更することができるものとし、その内容は、その変更通知が大阪チャンネルアプリケーション上で公開された時点で効力を持つものとします。

第15条 Google等による有料契約の利用料金の収納代行

有料契約者は、Google等の定めに基づき、Google等が当社に代って利用料金の代金(以下「請求代金」といいます。)の収納を代行することを承諾していただきます。

第16条 責任の制限

当社は、本サービスを提供すべき場合において、当社の責めに帰すべき理由によりその提供をしなかったときは、その本サービスが全く利用できない状態にあることを当社が知った時刻から起算して24時間以上その状態が連続したときに限り、その契約者の損害を賠償する責を負います。ただし、Google等がその約款等に定めるところによりその損害を賠償する場合は、この限りではありません。

2.前項の場合において当社は、本サービスが全く利用できない状態にあることを当社が知った時刻以後の、その状態が連続した時間(24時間の倍数である部分に限ります。)について、24時間ごとに日数を計算し、その日数に対応する本サービスの利用料金を発生した損害とみなし、当社が都度定める方法により賠償します。

第17条 免責

当社は、次に掲げる場合については、損害賠償の責を負いません。
(1)天災、事変、火災、停電、及びその他気象により起因する障害
(2)当社の責に帰さない事由により生じた本サービスの停止
(3) Google等の技術的な要件による障害
(4)大阪チャンネルアプリケーションに関する異常
(5)契約者、または契約者や当社以外の第三者の行為に起因する異常
(6)当社が推奨する環境以外の方法で本サービスを利用したことによる障害

2.当社は、本利用規約及び本サービスの内容等の変更により、大阪チャンネルアプリケーションの改修又は変更(以下この条において 「改修等」といいます。)を要することとなる場合であっても、その改修等に要する費用については、一切負担しません。

3.当社および当社に対するコンテンツの提供者は、本サービス及び本サービスにより提供される情報に関して、その完全性、正確性、有用性等に関するいかなる保証も行いません。

4.当社は、本サービス及び本サービスを通じて契約者又は第三者が取得した情報等の利用結果についてのいかなる保証も行わず、また損害賠償も行いません。

5.当社は、本サービスの提供、遅滞、変更、中断、中止、停止若しくは廃止又はその他本サービスの提供に関連して発生した契約者又は第三者の損害について一切の責任を負わないものとします。

第18条 契約者の義務

契約者は、大阪チャンネルアプリケーションの利用に必要となる設備及びその利用場所並びに電力等については、契約者の費用負担において用意するものとし、これを遵守するものとします。

第19条 契約者個人情報の取得/利用

契約者は、本サービスの申込みおよび利用にあたり、当社が契約者個人情報を取得し、利用することに同意するものとします。また、当社は、個人情報以外のサービス利用等の履歴情報を当社サービスの提供等を行うために利用します。契約者の履歴情報は、サーバ上で統計処理し、お客さまの趣味・嗜好等にあわせた当社サービスの提供を行うために利用します。これらの情報の取得に同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。
収集した個人情報等の取扱いについて、契約者は、当社が別途定める「プライバシーポリシー」(URL: http://www.nttplala.com/privacy/)に従い、適切に管理することに同意するものとします。
前項の規定にかかわらず、以下の各号に定めることに、同意するものとします。
契約者の本サービス利用にかかわる債権債務の特定、支払いおよび回収のため、必要な範囲でクレジット会社、金融機関、または取引先等に契約者個人情報を開示することがあります。
当社は業務委託先、提携先等に契約者個人情報を提供する場合においては、秘密保持契約等適切な契約を締結し、処置を施した上で、契約者個人情報を提供できるものとします。
本サービスの円滑な提供及び本サービスの向上等に資する目的で、個人情報を適切に管理するように契約等により義務付けた第三者に開示することがあります。
契約者は、本サービスの 利用の申込みを行った際、又は本サービスを利用する過程で当社に提供する氏名、住所等契約者を認識若しくは特定できる情報を、当社が、本サービスを提供する目的の他に、以下の各号に定める場合に、利用し又は第三者に提供することがあることに同意するものとします。
(1)契約者が、契約者情報を開示することについて同意している場合
(2)当社が、本サービスの利用動向を把握する目的で収集した統計個人情報(契約者の個人が特定できない情報群)を開示する場合

第20条 利用に係る禁止行為

契約者は、本利用規約、追加規定等(第4条定義)及び適用されるすべての法律並びに規則等を守り、自らの本サービスの利用及びその結果について、一切の責任を負うものとします。また特に、契約者は、本サービスを通じて、次のような行為を行うことはできません。
(1)本サービスを、第三者に対して、各種記録媒体又は電気通信回線設備等を介し視聴させる等の、著作権または著作隣接権その他の権利を侵害する行為及び侵害するおそれのある行為
(2)本サービスにより利用しうる情報の修正、翻案、変更、改ざん、切除、翻訳、その他改変行為
(3)契約者として有する権利の第三者への譲渡、使用許諾、売却又は契約者として有する権利への質権の設定等担保に供する行為
(4)刑法上の犯罪行為、民事上の不法行為、その他適用される国内法・国際法・国際条約等および公序良俗に反する行為及び反するおそれのある行為
(5)当社、または他の契約者又は第三者の名誉、人格もしくは信用等を毀損する行為または不利益を与える行為
(6)当社、または他の契約者又は第三者の著作権またはその他の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為
(7)大阪チャンネルアプリケーションによらない本サービスを利用する行為
(8)本サービスの運営を妨害する行為、又は当社が承認していない営業行為
(9)本サービスに接続しているネットワークを妨害又は混乱させる行為
(10)ネットワーク上の規定、方針、手順に違反する行為
(11)他の契約者による本サービスの利用及び享受を妨害する行為
(12)その他当社が不適切と判断する行為
契約者が前項各号に違反して、当社に損害を与えた場合においては、当社は、契約者に対して損害の賠償を請求することができます。

第21条 権利の帰属

本サービス上で提供される全てのコンテンツ(文字テキスト、ソフトウェア、音楽、音声、静止画、動画、グラフィックスその他の素材等をいいます。)及び、著作者人格権、商標権、サービスマークに関する権利、特許権又はその他の一切の権利は、当社又は当社を含む大阪チャンネルサービスの提供者に帰属します。契約者は、コンテンツについて複製、頒布、送信(送信可能化を含みます)、派生物の作成その他の二次利用を行い又は第三者に転許諾を行うことはできません。

第22条 補償

契約者は、本サービスの利用、契約者による本利用規約若しくは追加規定の違反を原因とする知的所有権その他の権利の侵害に起因する第三者からの請求(合理的な弁護士費用を含みます。)について、契約者自身が一切の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社、当社の関係会社又は当社を含む大阪チャンネルの提供者等に損害を被らせないこととし、契約者資格を喪失した後も同様とします。

第23条 契約上の地位の承継

契約者の本サービスに係る契約上の地位は相続によっては承継されないものとします。

第24条 一般条項

本利用規約は、日本の国内法に準拠し、日本の法律に従って解釈されるものとし、本利用規約若しくは本サービスに関する紛争又は本サービスに基づいて生じる一切の権利義務に関する紛争は、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所のみをもって第一審の専属管轄裁判所とします。 本利用規約のいずれかの規定が法律に違反していると判断された場合、無効又は実施できないと判断された場合であっても、当該条項以外の規定は、引き続き有効かつ実施可能とします。 本利用規約から生じる当社の権利は、当社が権利を放棄する旨を契約者に対して明示的に通知しない限り、放棄されないものとします。 本利用規約の各条項は、本サービスに関する契約者と当社の間の唯一の合意事項とします。 本サービスに関する訴訟は、当該訴訟の原因が生じてから一年以内に提起されなければならないものとします。

附則

本利用規約は、平成29年4月24日から実施するものとします。